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バンコクでぼったくりタクシー対策としてUberを使う。空港への料金や注意点など

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まとめ

  • 意思疎通で困ることなし
  • ぼったくりの心配なし
  • バンコク市内と空港間は安心の定額料金(300バーツ)
  • 配車をリクエストしても車がやってことないことあり。リクエスト後5分経過するとキャンセル料がかかるので注意

きっかけ

非英語圏への旅行で困ることと言えば、タクシーでの移動。特にバンコクは英語が通じるドライバーが少なく、行き先を伝えるのも一苦労。その上、日本人となると当たり前のようにぼったくってくるドライバーが多く始末に負えない。スワンナプーム国際空港への移動となるとさらに面倒くさい。メーターを動かさないなんてしょっちゅうで、メーター運賃とは別に高速道路の通行料も支払う必要があるので結局幾らなのかわからない。空港のタクシープールで乗ったはずの正規のタクシーでさえだ。メーターを動かさず、コミコミで500だとか600バーツだ!とか言い放つドライバーは地獄に落ちろ。微笑みの国はどこへ行った。

今回バンコクへ行った際もご多分に漏れず、ホテルから空港へのタクシーでぼられそうになった。空港まで500バーツだという。ホテルのドアマンを通じて伝えてもらってもこのざまだよ!メータ動かせ!と伝えても、じゃあ400バーツだとまったく悪びれる様子がない。結局、一緒に乗っていた彼女がブチ切れ、ホテルから数百メートル行ったところでタクシーを降りることになった。怒るとこわい。

さて、そんなこんなでスーツケースを持ってBTSに乗るのも億劫で、UberでUberXを呼ぶことにした。実はバンコク滞在中に何回かUberを呼んだものの、なかなか来てくれず全てキャンセルしていた。市内は時間帯によっては渋滞が激しいとはいえ、まったくこちらに向かっているそぶりがなくアテにならない。幸いにも今回はちゃんとやってきた。渋滞が激しかったのか、当初の待ち時間表示の3倍近くの20分ほど待たされたけど!

乗車しさえすれば快適で、行き先を予めアプリに入力するので行き先が通じないということもない。今回のドライバーは英語も話せた。料金も空港までの定額料金の300バーツのみ。Uberの公式ページには通行料は別途とあるが、今回はそれも請求されることがなかった。

ということで、諸手を挙げておすすめというわけにもいかないが、車が来さえすれば意思疎通で困ることもなければ、ぼられる心配もない。バンコクでのUberは悪くないと思う。待ち時間のことを考えると、Uberはバンコクに限らず、時間指定(予約)できれば最高なんだけどねえ。

ポイント

バンコク市内と空港間は定額料金

バンコク市内からスワンナプーム国際空港とドンムアン空港へは定額料金制になっている。UberXで300バーツ。通行料は別となっているが、今回は請求されることはなかった。諸々安心料込みと考えればむしろ安いくらいだろう。
参考:Uberのバンコク案内ページ
参考:Uberの定額制料金の改定を伝える記事

注意点

バンコク市内の渋滞も相まってか配車時に表示された待ち時間通りになかなかやってこない。また、配車リクエストをしても向かってくるそぶりさえない車もあるので余裕を持って使うのがよさげ。急いでいるなら電車を使うか、我慢して流しのタクシーを使った方が良い。

リクエスト後のキャンセル料金

Uberのヘルプにもあるように配車リクエスト後、5分経過後にキャンセルすると45バーツが請求される。配車リクエストをしてもこちらに向かっているそぶりがなければ、さっさとキャンセルした方が良いと思う。何回もそんなことがあったので、キャンセル料狙いで迎車しないヤツがいるのではという疑念がぬぐえない。
因みに、アプリのヘルプを開いて該当の配車について異議を唱えたところ、同額のギフトで返金されてきた。

そもそもバンコクのぼったくりタクシーって…

バンコクに駐在中の後輩ちゃんにこの件を話したら、日本からの出張者と日本語を話しながらタクシーに乗るとふっかけられることがしょっちゅうらしい。タイ語で怒ると向こうもびっくりして、慌てて改めるようだけど。やはり現地語が話せないとなめられますね。これはタイに限らずだろうけど。