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溜まったTSファイルをHandBrakeとQSVでH.264にエンコードしまくった

録画用のパソコンに溜めていたTSファイルが爆発しつつあったので、HandBrakeでH.264エンコードして整理することにした。今だとH.265の方が面白いかもしれないが、どうせ大半は1度見たら捨ててしまうのでこだわらず、速度を重視してQSVを使ってドンドンエンコードする方針。エンコードの際にはリサイズとインターレース解除だけ指定して、他はデフォルトのまま。インターレース解除は、decombのdefaultを指定するとそれなりに時間がかかるのでfastを選択。これだとCore i5 4670で30分のアニメを5分程度の時間で処理できる。容量は2.7GBが650から750MB程度に減る(時間や容量はソース依存なのであくまでも一例として)。画質もコードを書きながら眺める程度なら何ら不満はない。これならたいした面倒もないし、結構なことである。ただ、エンコードすべきファイルをいちいち指定するのが面倒だったので、ドラッグ&ドロップしたファイルやフォルダからTSファイルのみを選択して、HandBrakeCLI.exeに投げ込むVBSだけ作ってやった。10分程度ででっちあげたファイルだが、せっかくなのでGoogleドライブに置いておく。この手のスクリプトは毎回必要に迫られて作ってるけれど、汎用のラッパーアプリみたいのはないんだろうか。